第2話《趣旨・前編》

Go: 今回は一旦物語から離れて、本作品の趣旨について説明しよう。
《本作品は体、こころ、病気などについて様々な方向から、人や宇宙の本質を探っていく作品である。
私は東洋医学の専門家であるが、それ以外の学問や知識や情報はパクリである》

まめ: ちょっ!それタブーやろ!
いや、そういう問題でもなくて道徳的にどうなん⁉︎

Go: あ、間違えた。総パクリである。

まめ: 救いようがないわ。

Go: だってよく考えたら東洋医学ですら、過去の偉人たちの産物、おれが考えたなんて偉そうなこと言えないよ。
って、いたのかよ!
今回はおれ一人の回なの。自然に入ってくんじゃないよ!

まめ: 私がいるのにブツブツ独り言言ってたら、そりゃ心配になりますよ。
ま、どちらにしろもう終わりだね、このシリーズ。
始まった途端に頓挫したね。
短い間だったけど皆さんさよなら!アディオス!

Go: 待てよ!えーと…
おれは東洋医学以外は素人なわけだけども、人一倍色んな分野を興味本位でかじってきてさ。
そんなおれだからこそ、見えてくるものも結構あるんだ。
そしてそれぞれの分野が意図せず繋がってくんだ。
それが面白いんだよ。
おれのような特殊分野のミーハーな奴だからこそ出来ることもあるんだぜ?
わかる?この絶妙な立ち位置。
この絶妙なバランス感覚でブログ界にこっそりスィ~と入っていこうかと…

まめ: 先生、それって隙間産業って言うんだよ。

Go: お!いいね、それそれ!

まめ: あ、それでいいんだ…

Go: 続けるからちょっと静かにしてろよ。
《本作品は東洋医学、西洋医学、その他あらゆる代替療法、心理学、哲学、科学、天文学、スピリチュアリズム、宗教の教え、物理学、量子力学などの分け隔てられてしまった観念の枠を壊す、またはこれらの架け橋、とも言える内容である》

まめ: 偉そうによく堂々と言えるもんだね。親の顔が見て見たいよ。

Go: おれは父親似だ。でも2歳までは母親似だった。

まめ: 聞いとらん。

Go: 「イヤシロチ鍼Go!堂」読者の対象者は、

  1. 心と体を癒す活動をしてる人
    《まず我々ヒーラーが知ること》
  2. なんらかの病気を持っている人
    《自分の体と心は自分で責任を持つこと》
  3. それ以外の方
    《最終的に常識になっていくとみんながhappyさ!》

まめ:・・・
ちょっ!欲深すぎやろ!全人類やん!一瞬聞き流しそうになったわ!

Go: ナイスツッコミ

まめ: 突っ込みどころの微妙な間を感じ取る技術、ここで学んだ一番大きなことです。

Go: とにかく楽しい内容にしたいね。
コメディで行くんだ。

まめ:その方が読みやすいですね。

Go: 他の誰かにとってはこれまで学んできたこととあまりにも難解でかけ離れた事かもしれない。
だからこそコメディにしたい。
そして最後まで読んだ人は、その人の生き方にちょっぴり、あるいはたっぷり強烈に影響するかもしれない。

まめ: 難解な事言い始めたら、即座に突っ込みます。

~・~・~後編へ続きます~・~・~

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