第20話《あなたが見てるものは幻想かもしれない・中編》

Go: 前回光の波長、周波数の話をしたから少しだけ脱線するね。
1918年ノーベル物理学賞受賞者のマックス・プランクは

「全ては振動であり、その影響である。
現実には何の物質も存在しない。」

っていうすごいことを言った人がいるんだ。

まめ:全てが振動…まだよく理解できません。

Go: 物質的なものでも非物質的なものでも、全ては特定の振動数を持っている。
心臓も肝臓も腎臓も爪も骨も眼球も皮膚も血液も神経も全て違う振動数を持っている。
となると思考や感情などの精神状態も例外ではない、と言われてもそう違和感はないよね。
心や感情もやはり振動なんだ。

まめ:心も感情も振動?

Go: 前回の復習のようになるけど、周波数と振動数はほとんど同じようなものでHzヘルツで表される。
周波数とは単位時間当たりに繰り返される回数のことね。
簡単な例を出すと一秒に一回が一ヘルツってこと。
おれは物理学の知識はないけど、マックスが言うようにさ、全てが振動ってことに共振してます。

まめ:岩とか、あのビルとかガラスとか動いていないようなものは振動してるように見えませんよ?

Go: 例外はない、俺らより変化が小さくてゆっくりなだけでどんな硬い岩でも振動している。
全てが波、全てが周波数で表される。
例えば、
一千年に一回 31.71pHz
10年に一回 3.171nHz
心拍数1~1.2Hz
脳波も
δ波2~4Hz
θ波4~8Hz
α波8~13Hz
β波13~30Hz
γ波30~ Hz
音波、人の可聴周波数20~16kHz
日本のFMラジオ76~90MHz
赤外線3THz~400THz
可視光線405~790Hz
X線30PHz~3EHz
とかね。
各言語にも周波数帯があり、日本語は125~1500Hz辺りらしい。

そして各臓器そのものにも周波数がある。
トマティス博士によると各臓器の固有周波数は
心臓1.5Hz、肝臓4Hz、膵臓7Hz等々
共鳴周波数は
大脳7000Hz、胃810Hz、肝臓650Hz等々
オルゴール療法や音叉療法やカラーテラピーなどはこの周波数を用いた共鳴現象により、ヒーリングを起こす。
他にはドイツのバイオレゾナンスメソッドなんかもそうだね。
生体共鳴法とも言って、異常な器官の周波数が見つかると、それに対して同じ周波数で共鳴させると、正常な働きに戻っていくらしい。

まめ:へー周波数を利用した治療法、鍼灸とは少し違うけど面白いですね。
それに最初の「現実には何の物質も存在しない」結構衝撃でした。
理解はできませんけど。

Go: 常に頭を柔らかくしておく必要があるな。
これまで信じてきたものが全て嘘であってもおかしくないのだ。
そりゃ簡単に受け入れられるわけはないが、あらゆる可能性を否定せずに生きる方が人生面白い気がするね。

2件のコメント

  1. うるさくコメントしてすみません(^^;
    前回書いた作家さんの小説に「振動」の能力を持つキャラも出てくるんですよ…。
    (ジョジョでいうスタンド能力みたいなものです)
    自分の鼓動を操作して身体能力を極限まで引き上げたり、逆に鼓動・振動の不協和のリズムを作り出して人やモノの動きを止めたりとか…。
    なんだかこれから読むこと(全然予測がつきませんが)の結構な部分を小説で読んでたりして…と変な気分です(笑)。
    バイオレゾナンスも、家族で家を空けるときに猫の世話をお願いする猫シッターさんが個人的な動物の治療に使ってたり、いろいろなことが突然つながりだしてびっくりです!

    あと、18話は懐かしく楽しく読みました♪
    今はディ○ニーチャンネル一色ですが、あの頃は毎日シャキーン!観てました~。

    1. はいはい、ジョジョなら僕もかなり読み込んでますよ〜。途中までは。
      その小説中々のマニアックさで面白そうですが、鍼Go!堂の知識があるとさらにリアリティがあって楽しめそうですね。
      この様子だと小説で読んだものとかなりリンクしてくるのではないでしょうか。
      ぜひその視点からも楽しんでください。
      猫シッターさんもバイオレゾナンスを!?面白すぎますね、このシンクロ。
      シャキーンとフックブックローは今大好きな番組のひとつです♪
      またいつでもコメントお待ちしてますよ^^

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