第34話《REBORN6・チャクラとカルマ》

Go: 輪廻と先天性疾患についてまとめてみよう。
輪廻のサイクルのなかで人間は地球という学校で人生の価値を学び愛を学んでいく。
現実の不調和な認識を反映するものとして、自分自身があらゆる障害と身体的障害、つまり病気等を作り出している。
人の発生段階では、エーテル体やアストラル体を含む見えないエネルギー体が物質的身体に先駆けて形成される。
胎児のエーテル体やアストラル体と共に形成していくチャクラは、魂が前世から持ち越して来たエネルギーの影響を受けている。
もし胎児のチャクラにおいて、特定の臓器の発達を維持するのに十分なエネルギーが不足しているときはその臓器の細胞構築が未発達のまま終わる。
過去生において愛の表現能力が欠如していたり、常に否定的な態度だったり、石のような心で生きていたために、心臓チャクラに重大なブロックを持っていたとすると、今世で先天性心疾患として現れる可能性がある。(中年以降に発症することもあるだろうが)
以前チャクラの話をしたが、今回の先天性の疾患の話を絡めると、またチャクラの認識が深まるだろう。
そのときにはチャクラをエネルギー変換器と言う言い方をしたね?

まめ: はい、覚えてます。

Go: 今回の話の視点では、カルマのエネルギーを蓄積する充電器、と言う言い方もできる。
チャクラは各人生で魂の成長に関するエネルギーを保存する性質があり、結果的に自分で設定した宿題をこなせなかったら、そのエネルギーはチャクラなどに保存され、胎児の発生の段階、または後天的に物質的身体に変化を起こして病気を発症させていると考えることもできる。
こうした病気は逆に言うと今世の間に克服するべき問題や障害として、表現される。
だから病気をただの厄介者にしてはいけない。
病気は人生の障害物と言えるかもしれないが、自分の人生への態度によっては自己変革と成長と言うとてつもない学びになるかもしれないんだ。

まめ:これまで世の中にとって怖がる対象でしかなかった病気だけど、こういう話がもっと一般化すればいいのに…

Go: これまでの地球では、世の中の仕組みも人生においても病気が”恐れの対象”になっていたのにはなんらかの意味があるのかもしれない。
とにかく何度も言うように、これからは少しずつ病気に対してや体に対しての常識がが変わってくる。

いずれこのイヤシロチ鍼Go!堂を未来の人が読んだら、「昔の人はこんなことも知らなかったのか」というようになるだろうね。

最後に、あるアメリカ人の筋ジストロフィーの男性の言葉を贈ろう。

『ハンディキャップとは心の中だけにあるもので身体にあるものではない。』

この制約の多い地球で、さらに制約(先天性疾患)を課して生まれてくることはカルマの場合もあるかもしれないが、短い期間に大きな成長を得ようとする勇敢な魂なんだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。