しつこい坐骨神経痛

風市で3人腰痛が良くなった〜(こちら)なんて偉そうなこといいましたけど、実際毎日の治療の中でそううまくいくものばかりではありません。
どうでもいいけど風市の場所言うの忘れてましたね。

20150521140429

この辺です。

話を戻しますと、5ヶ月前から来てもらってるのに、坐骨神経痛がなかなか治らない患者さんがいまして‥
どんな治療をしても誰が治療しても、ペインクリニックや有名な病院にいっても、どんな強い鎮痛剤でさえ痛みが一向に引く気配すらみせない。
これはどうしたもんかと(・_・;
私もここまで治らないのは初めてのケース。
頑固な痛みに試行錯誤しながら毎回治療しています。
頼ってもらってるのに、結果を出せないこの状況、鍼灸師としてはなんとも「悔しい」、と「申し訳ない」という気持ちです。
日々精進します。

4件のコメント

  1. どんなに先生の腕がよくても、患者さんの深層心理の中で、治ったら困ることになっていたら、、治りませんよねー。
    痛いのはつらいでしょうに。わかります。。それでついコメントしたくなりましたわ。。
    でも、そうしてまでストップをかけていることとは…?
    それは一つではなく、いくつか重なっている思いがあるのかもしれませんが。

    私の場合、具合が悪くなることでの利点があり、そうしていたんだなーと、今になってわかりました。
    不安要素があって、それを「自分でなんとかしなければいけない」と思っていて、「やりたくない」と思っている。すると、体調が悪くなっていると、やりたくないことはやらないでいいという言い訳になっていました。⇨すべて勝手な思い込みね。
    そして、本当の本当は、
    自分だけでなんとかする必要はなかったし、
    嫌なら嫌と言ってよかったし、
    やらないでも誰かが助けてくれた
    助けてというだけでよかった
    そんな感じでした。^^;
    自分のゲス〜い気持ちを認めて出しちゃったら、あら不思議!それが通っちゃったよ〜って感じ。
    頼る勇気もいったかな。
    気づいて楽になるまでにも時間がかかりましたが、鍼灸治療のおかげで、本来の体の状態に近づけて、本当の気持ちにも気づけたのはあると思います。

    痛いのはつらいでしょうが、それに気づくまでの期間に思わぬ副産物もついてきたりしますから、しっかり味わう!?のも必要なのかなと思いますよね。
    そんな状態に寄り添って見守ってくれる、新郷先生のところに、患者さんは頼りに来るんでしょうね^^
    楽になれますように。

    1. ええ、ええ、etsuさんのその小さな気づきの積み重ねからの大きな大きな大きなギフトになった経験、この7年の変化、しっかりじっくり見えておりますよ〜笑(◎_◎)
      etsuさんのように心と体の関係性を素直に感じ、ゲスい気持ちもだしちゃったり七転八倒したり笑しながら心と体のメンテナンスをしていく、その中で鍼灸がある。これが僕の求めるところ。模範でございます。ありがとう。

      鍼灸師の立場として、極端に治りにくい人の対応にはいつも考えさせられます。
      全ては内側からの表れとしての症状ですが、私たちは外側から手を差し伸べる、だが効かない、その時どうするか、いつも迷ったり考えたりしています。
      試行錯誤しながらその患者さんにとって最善の方法を取りたいと思います、ありがとうございます(^O^)

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