地震と体調、人は自然の一部であるがゆえに

熊本が大変な中、浦和も台風のような風、地球規模で大きな変化なのでしょう。
実家の佐賀の私の親族たちの無事は確認しました。
奥さんの妹が熊本市内に住んでいて、家具が迫ってきてかなり怖かった、とのことでしたが怪我はなく無事なようで安心しました。
今回被災された皆様に今はただ祈りを捧げます。

さて、治療関係の話になるのですが、この地震に合わせて、ある種の敏感な体質の方々には体調に大きく影響しているのが見受けられます。
面白いことにそれらの方々の体調には共通した特徴がみられます。
めまいふらつき、頭痛、のぼせ、頭が上に引っ張られる、謎の腹痛(腸)(下痢した方も数名)、不眠(中途覚醒)、腰痛、このような症状がなぜかここ数日一部の方に多く見られました。
その一部の方々とは、いつも気候や月など自然の変化に体調が影響される方達です。
症状を大別すると「気が上がっていること」と「下腹部(腸)の異常」
気圧的にも上昇気流になっていることと、地震に表れているように地に足をしっかりつけ歩くことができないとめまいやふらつきを起こします。
胃腸は東洋医学的には「脾」です。脾は土です。
その「土」、つまり大地の脈動によって脾が影響を受けているのかもしれません。
脾の影響によってめまいやふらつきは起こりやすいのです。
もちろんめまいが起こる要因は他にもたくさんあるのですが、ここ最近は脾が影響している方が特に多かったということです。
腰痛は過労プラス胃腸の負担が大きく絡んだ腰痛が最近集中していました。

これまで話したことはもちろん、私の妄想でしかありません。
ただ人も地球も宇宙のただ一部、あらゆることが影響しあっています。
だから気候や天体に体調が影響しやすい人は、特に自然を意識することです。
なるべく土のある場所(都会はアスファルトで覆われ固められているので)、自然のある場所に行くとよりよいでしょう。
地震で大地が揺れ人の命が奪われることもある一方で、人は大地無くしては生きられません。
ちなみに高層階よりも地上に近い方が、体には良いようです。
天空の城ラピュタ、シータも「ラピュタがなぜ滅びたのか今はわかる、人は土から離れては生きられない」というようなことを言っていましたね。
もちろん高層階に住んでる方もたくさんいらっしゃると思いますが、せっかく買ったり借りたりしたのにすぐに引っ越す必要はありません。
休みの日には、アスファルトに覆われていない自然のある場所に頻繁に行き、グラウンディングすると良いでしょう。
土のある場所では足の裏からデトックスできますし、無意識にエネルギーも取り入れることができます。
話は逸れましたが、木や海や土は想像以上に私たちを癒す力を持っています。
自然に反することをしていれば、それには必ず反作用が生まれます。
大きなことで言えば原発のように。
これから私も自然と共にあることを忘れないようにしたいものです。
とか言いながら一方でパソコンをいじるのが大好きな私は最近のぼせてしょうがありません。
なので今週ちょっと奄美に行ってきます。(水〜金診療休むのでご迷惑おかけします)
奄美の大地でデトックスと自然のエネルギーを吸収して、ドバッと皆さんに還元します。

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