開院第1日が終わり…2

今日も皆さんのお花に囲まれて幸せです。
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開院前、7月19日から奄美に移住しました。
21日に引越し作業、それから開院まで間もないので、忙しいのとやはり独特の緊張があり、ブログをゆっくりと書く心の余裕がありませんでした。(また当時のことなどは追々話していけたらと思います。)
1日を終えた今、まだやることはたくさんありますが、その緊張は少しずつ解かれていっています。

初日からなんと4人もの方が来てくださいました。
前日から当日朝、私はかなり緊張していました。
まさか自分がお腹が少しゆるくなる程緊張するとは思いませんでした。
これまでは小泉漢方堂という大きな後ろ盾があり、寄りかかっていたのですが、それがなくなることの大きな違いは言葉では説明しにくいものですが、肌でひしひしと感じました。

そして患者さんが来られてからお会計まで、奥さんも育児をしながらどう動けるか、それはやってみないとわからないことばかりでしたので、私も奥さんもあたふたバタバタしながらもなんとか1日の診療を終えました。

午前中の3人は、私が一番最初に来島した初日からお世話になったお店の方々。
奄美を大好きになれた大きな要素、そんな大事な場所と人があります。
そのご夫婦とその娘さんが来てくれました。
移住を報告しに行った時に、「三日ちょうどお店休みだから行くわ!」とだいぶ前から予約を入れてくれました。
患者さん第一号がその方で本当に嬉しいです。
素晴らしいスタートを切れたことに感謝感謝、ありがとうございました^^

初日最後の患者さんを見終えた後、思いました。
やれる!奄美でやっていける!そんな自信が湧いてきました。
それもそのはず、場所が変わっただけ、人はそんなには変わんない、やっていることは浦和でやっていたことと全く同じなんです。
とはいえ正直これからの予約はまだそんなに入ってはいませんが…
自分が不安や緊張を感じている時、あ〜俺も普通の人間だな、と思いました(笑)

でも多くの浦和のみなさんが私の背中を押し、見守ってくれているので、それも私にとって大きな支えになっています。

さて、こんな話ばかりではつまらないでしょうから少し別の話に切り替えましょう。
待合室の方はというと、まだまだ色んなものが揃ってなくて殺風景なのですが、皆さんのお花たちがそれを補ってくれています。

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待合室では奥さんがみんなに紅茶を出してくつろいでもらいました。
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エアコンもない室内ですが、みなさんに結構気に入ってもらったよう。
ここからうちの庭が見え綺麗な木々が堪能できるのですが、患者第一号のご夫婦は「気持ちいいわね〜ちょっと失礼」と言って、このフローリングにごろ寝されていたとのこと(笑)
さあ、浦和の皆さんもごろ寝しに来ませんか?
もちろん奄美のみなさんもごろ寝自由です。
院内の風景についてはまたいつかご紹介していきたいと思っています。

上の待合室の写真に息子が転がっていますが、奥さんは育児をしながら受付や案内をしてくれています。
私はまさにこんなアットホームな鍼灸院が理想でした。
今奄美にて理想通りの鍼灸院を開院できたと思っています。
笑い声や泣き声や叫び声(笑)がたまに、いやよく響き渡っている院内には、人によっては不快な思いをされることもあると思います。(治療室ではあまり気にならない音量です)
その際は遠慮なくおっしゃっていたければ、対応できますので我慢しないでください。
こんな鍼灸院でよければいつでもいらっしゃってくださいね。
うちの待合室はカフェのようにまったりできる空間です。(現在空間作り進行中)
遊びに来るだけでも、奥さんがいれた美味しい紅茶を喜んでお出ししますよ。

2件のコメント

  1. 院長大変です!待合室に愛と勇気も転がっ…スピード超過での単独事故、左足を軸に半回転し転倒…脳震盪か…
    (開院一日目 最後写真参照)

    混雑し始めるの時間の問題だから、マイペースで出来なくなったらスタッフ募集かけて下さい。履歴書送ります。ちゃんとシーツのアイロンからやります。

    1. 単独事故か!よく見ると事故の衝撃で目が垂れてる!?…あ、父親のただの遺伝だった。

      嬉しいな〜混雑するの時間の問題か♪
      それを信じて頑張るぞ〜(^o^)
      少しずつ予約入りだしたぞ!

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