受付カウンター4〜天板〜

天板の作成に取り掛かります。
このように上下の天板の角が丸くすることが必要なので、初めてジグソーの登場です。
スクリーンショット 2016-02-22 18.09.03角を丸く切り取ります。
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次に写真にはありませんが、トリマーで角を丸く削ります。

天板は一枚板ではなく二枚の板を接ぎ合わせます。
もちろんただボンドでくっつける(芋はぎ)だけでは強度が出ません。
雇い実はぎ(やといさね)と言う方法をとりました。
それぞれの継ぎ合わせる板に4.5mmの溝を掘り、そこにボンドと4mmの合板を入れてくっつけるとかなりの強度が出ます。

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こんな感じ↑

まだ作業台を作っていないため、ブラックアンドデッカー(BLACK&DECKER) ワークメイト WM225が大活躍↓

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F型クランプを使い一晩圧着します。↓

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若干段差があるので、カンナで微調整します。
それぞれの過程で実はカンナを使っています。
適当DIYには様々な過程でズレが生じ、微調整が必要になるので、私にとってカンナは必須アイテムです。

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使い方が結構難しいですが、慣れてくると重宝します。
まるで一枚板のように綺麗に接ぎ合わせることができました。

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