【患者様の声】〜産後の不調には鍼がいちばん〜2

患者様の声
《産後のあらゆる不定愁訴》
浦和区 M・S様

3年前、第2子を出産1ヶ月後、疲労感・めまい・手足のしびれ・胃のむかつき・肩こりなどありとあらゆる不定愁訴で悩まされ、2児を抱えながらも身体が思うように動かず、日常生活もままならず、総合病院では産後うつのような診断をされ、内科医からは
「私にはあなたの話を聞くことしかできない」
と言われ、西洋医学の限界を感じ色々調べる中で鍼灸がいいのではないかと、藁へもすがる気持ちで小泉漢方堂を訪れたのが新郷先生との出会いでした。

初めての診察が終わり帰り道、すでに身体が今までと違う!
あれほど辛く、休んでも休んでも楽にならなかった身体が軽くなっているのを感じました。
そして先生のご指示通り治療を続け、食事や生活面などの注意する点を教えていただき、不真面目な患者だったと思いますが、なんとか生活できるようになりました。
今でも気候などで体調の波はありますが、自分の身体と向き合い以前よりは身体の声に耳を傾けられるようになったかと思います。
それも先生が治療中に色々なアドバイスをしていただけたお陰です。
治療には子連れで伺うことも多く、だんだんと大きくなり活発になってきた我が子。
ご迷惑をお掛けすることも多々ありましたが、先生はとにかく優しく、そしてお子さんが生まれる前から子供に慣れており、上手にあやしてくれるので、うちの子供は先生が大好きでとても懐いていました。
子供の成長をもう少し見守っていただきたかったので、お別れするのはとても残念です。
奄美の地で、先生が活躍されることを祈っております。
いつの日か、奄美まで遊びに行きますね!
またお会いできることを楽しみにしています。
!

>M・S様へのコメント
とても元気な二児のお母さんM様は、初診時育児と家事などで心身ともにかなり疲弊していました。
M様もおっしゃられているように、こういった西洋医学では謎の症状たちも私たち東洋医学家から見れば謎ではなくなります。
かなり多忙の毎日でストレスも強くかかっている中での治療は、完璧な治癒とまではいきませんでしたが、生活がだいぶ楽になるくらいのお手伝いができました。
私がいなくとも引き続き体の声をしっかり聞いて過ごしていただけたらと思います。

毎回治療の際元気いっぱいのOくんと会えるのも楽しみでしたよ^^
この写真のように最後に写真を撮った時は、ちょっと照れてはにかんでいます。
実はこれにはとてもびっくり!
これまでただわんぱくで(笑)照れることなんて想像も出来なかったのです。
照れるほどお兄ちゃんになっていたこと、これにはお母さんと共にびっくりしました。

いつの日かお姉ちゃんとOくんも連れて必ず!遊びに来てください^^
楽しみにしています。

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