2017年を振り返る

絶対に真似してはいけない、門松の飾り方待合室の子供の椅子の上に置く(笑)
恥ずかしながらこれまで門松やしめ縄のことなんて考えたこともありませんでしたので、その文化についての知識を全然知りません。。お正月によく見るもの、くらいの知識しかありませんでした。
自営業となった今、ちょっとかっこつけたい、といった思いです。
今回は急遽イオンで買った小さく安い門松やしめ縄ですが、来年はもう少しレベルアップしようと思っている2017年大晦日です。

さて、そんなわけで2017年の大きな出来事を少し振り返ってみようと思います。

第三子誕生

すぐに思い浮かぶのはやはり今年11月22日に3番目の子が生まれたことですね。私三人兄弟、奥さん四人兄弟、子供は三人は欲しいと願っていたので、本当に幸せなことです。
もちろん奥さんはさらに忙しくなり、私も診療をセーブしながら育児家事などもできるよう工夫したりと夫婦ともに奮闘中です。

 

鍼灸院

去年の8月に開院したばかりではありますが、ありがたいことに多くの患者様に支持をいただいて、比較的安定した一年となりました。
安定していることが、地味に一番嬉しくありがたいことですね。

余談ですが、今年暮れに、治療の難しさという意味で鍼灸師人生最大の難関がやってきました。
私の治療レベルも開院後グンと上がった実感はあるのですが、成功ばかりではありません。
その方に治療すると、どんなにソフトな刺激でも、気をちょっと動かすだけでも酷いめんげん(好転反応)が出てしまう。
先日は復溜と公孫(というツボ)に、古代鍼の金鍼(刺さない棒状の鍼)を3秒ほど軽く触れるだけで終わったのですが、そのくらいの刺激でもその夜めんげんが出てしまい、恐怖感を与えてしまったようです。
うちの鍼灸治療は脈を診たりして診断を進めていくだけで、鍼を打たなくても気が動き出します。逆に言うとそれだけダイナミックに気を動かし、いい方向に働けばとんでもない効き方をすることも多いのです。
ですので、その方には今後しばらくは脈を診ることも止めて別のアプローチをしようと思っているのですが、その方が今後来てくれるか、、正直いらっしゃらない確率の方が大きいでしょう。
鍼が合ってないんじゃないかと言われますが、それは違います。
術者が合わせられないだけなんです。
今回私がうまく合わせることができなかった、それは素直に反省しなければなりません。
一生修行ですね。
仕事での反省点を挙げるとすると、今年の最後のこの出来事でした。

 

進路ガイダンス

11月の初めに行われた中高生向けの進路ガイダンスも私にとって大きな出来事でした。
当日の記事

奄美の子たちへ向けたイベントに参加依頼を受け、二つ返事で参加を承諾しました。奄美のために活動をしたい私にとって、とても有意義でありました。
ただ、このイベント自体が大事な全てではなく、奄美での活動において”私が目的としていることへの第一歩を踏み出した”、という意味でとても有意義なことでした。
その目的のような話はまた来年にでもできたらと思っています。

 

C型肝炎ウィルス消える(今の所完治?)

私自身のことについてダントツ一位の出来事です。
話せば長い話ですが、幼少の頃に手術時の輸血で感染し慢性C型肝炎となっており、10年前に検査した時にはまだありましたが、今年の検査では驚くことにウィルスがいなくなっていました。
急性C型肝炎発症後7割は、私のように慢性C型肝炎に移行します。
つまり急性の場合は約3割は自然治癒するのですが、慢性C型肝炎の場合、自然治癒することはほとんどありません。
全く予想してなかった出来事にしばらく頭が真っ白になりました。
奥さんが冗談か本気か検査前「この10年生き方も体調管理も変わってきたから、治ってるんんじゃない?」なんて話してて、「まさかそれはないない(笑)」なんて笑って話していたのですが、そのまさか現実になるなんて思いもしませんでした。
肝硬変になって早くこの世を去るか、人生の後半は長い闘病生活、そんなことを心の内で覚悟はしていただけに、これは純粋に飛び跳ねるほど嬉しかったですね。
健康な人よりは多少肝臓痛んでますけどね。

ただやはり、治った、と言うより”治した”と私は思っています。
私自身、この10年は激動で、食生活などはもちろん、生き方精神面においても天地がひっくり返るほど大きく変化した10年でした。

こういったことをブログで書くことはどうかと思いましたが、逆にいうと肝炎が治るほど体質が変わる生き方や生活の変化は、多くの人に参考になり、私にとってはむしろこれを武器していこうと思っています。

さて、皆さんの2017年はいかがでしたか?

今年も本当にありがとうございました。
全ての方に感謝です。
また来年もよろしくお願いいたします。

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