玄米粉クッキー

日頃食生活指導をする中で、レシピを教えて欲しいと言われることがよくあるので、今日は私流のクッキーのレシピを公開することにしましょう。

私のクッキーの特徴は大きく4つ。
まず1つ目は小麦を使わない。
なぜ使わないか、それは小麦のグルテンの害はもちろんですが、現代の小麦の品質の明らかな低下です。
品種改良、農薬、ポストハーベストなど現代の小麦の抱える問題は山積みです。

2つ目は砂糖を使わないことにあります。
砂糖の害はいわずもがな、ここであえて説明することもないでしょう。
では何で甘みをつけるかというと、米飴です。
米飴とは米のデンプンを糖化することで作られる天然の甘味料です。
自分でも頑張れば作ることはできますが、自然食品店やインターネットで買うことができます。
もう一つの代替案は、甘酒です。甘酒も優秀な甘味料として使うことができます。
ただしコストもかかるので、日常使いには米飴がいいかもしれませんね。
あと蜂蜜やメープルシロップは?と思われる方も多いと思います、
使い過ぎなければいいと思いますよ。うちの奥さんが作るパンやお菓子は基本メープルシロップですね。
何がいいか悪いのかはどの側面から見るかによって、いくらでも肯定的な意見、否定的な意見は出て来ます。
その中で毎日食べているお米から作る米飴は、私にとって身近で安心感があるのでよく使っています。

3つ目は、乳製品不使用。
基本乳製品の摂取量は少なめの方が、体は喜びます。

4つ目、噛めば噛むほど甘く美味しくなる。(つまりあまり甘くない)
普通のクッキーを作ったことがある方はわかると思いますが、この粉の分量でこの甘味料の分量はすごく少ないです。
この控えめな甘さがなぜかやみつきになります。
そしてレーズンがいいアクセントになってますね。

☆材料☆
・玄米粉 90g
※魚沼産コシヒカリの発芽玄米粉5㎏を愛用中(アマゾンや楽天)
・オートミール 70g
・アーモンドプードル 40g
・塩 3g
・オリーブオイル 25g
・米飴 20g
・レーズン 16g
・豆乳 55g

☆工程☆
1、玄米粉、オートミール、アーモンドプードル、塩をボウルに入れ一旦かき混ぜる。

2、レーズンは包丁で少し細かくしておく。大きいとクッキーから飛び出て焦げてしまうことが多いので、小さくした方がいいかと思います。

3、材料を全部混ぜ、手で適当にこねる。
これで下準備完了です。

4、クッキングシートに広げるのですが、ご覧ください、この適当さ。
ここで男の料理感を出していきます。
というか材料が材料なので成形しにくく、何度もやってるうちに「うまけりゃいいや」と手抜きになってきました。
適当な厚さに広げて、包丁で適当に切れ目を入れます。


5、オーブンで焼きます。160度で30分から40分。
元々甘さ控えめなので、下手に焼きすぎるとさらに甘さがなくなるので注意。

6、割って完成。オートミールがまたいい食感、やみつきになります。是非お試しください。

そのうち奥さんが作るお菓子レシピも公開できたらと思っています。

玄米粉クッキー追記

2件のコメント

  1. あっ、これなら成型する手間が省けてイイですね。今度やってみよう♪
    お菓子以外もレシピ公開期待してます!!

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