【治療日記】臀部と肩の神経痛、膠原病(MCTD)、足のつり

臀部、肩の神経痛、膠原病(MCTD)、足のつり

膠原病の免疫抑制剤やステロイドなど多数の薬を服用している状態。
肩は2ヶ月前から、臀部は10日前から。
初診で肩はほぼ治癒。
臀部はだいぶ改善。
二診目後には肩、臀部はほぼ完治しました。
治療が予想以上にうまくいって安心しました。

特徴的なのは”足のつり”、普通はつったつった!と、痛くても数十秒から長くて数分が一般的だと思います。
この方の場合、毎晩長い時間つりの痛みが続いて、睡眠が妨げられるほど。
おそらく膠原病が絡んでいるものと考えられますが、病院で相談しても特に対処できることはありません。

初診後少しずつ和らいできましたが、ある時強烈なつりが再発、夜中にも激痛で起きてしまう状態、それを我慢しながらやり過すこと一週間、やっと来院されました。
術後の夜から見事につりがピタリと止まりびっくり。

肩も臀部もつりも全て膠原病や内臓の異常から来ています。なので患部治療ではあまり効果を期待することができません。
この方のポイントは肝です。
ツボとしては足の甲にある太衝、このツボでほとんどよくなったといっても過言ではありません。治療の細かい説明は省きますが、全て患部への刺鍼をすることなく、改善しました。いや〜鍼は面白い。

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