【患者様の声】腰痛

当時奄美大島某所在住 K・K様より患者様の声をいただきました。

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◯どのような理由で鍼灸治療を受けていましたか?

腰痛

◯症状の経過、感じたこと、変化、どんなことでも自由にお書きください。

立ちっぱなしが辛い…座りっぱなしが辛い…どんな動作も何かにつかまらなければならないほどの腰痛で、病院に行ったところ「骨に異常ありませんよ。」とのこと。
出されたのは痛み止めと湿布1ヶ月分!!
1ヶ月もこれに耐えないといけないの!?と、途方に暮れました(泣)
マッサージなどはもみ返しが来る体質?で合わないと思っていたので、ワラにもすがる思いで、そして初めてのハリに少しドキドキしながら受診しました。

すると腰痛の原因はまさかの腎臓!!
食生活改善、水分補給、ストレッチや体ほぐしとはり灸に2回行ったところで効果を実感!!「アレ?痛くない!」3回目で「あ!スッと立てた!」はり灸って…いや新郷先生、すごいです!!

3人の子育てに追われて、自分の体なんて二の次、三の次だった私ですが、子どもたちのためにこそ、自分の体を大切にしなければと痛感しました。
これからも通い続けたいです^_^


K様はこのあとすぐ転勤になり最近は来院されていませんが、仕事と育児で体調が崩れていないか心配です。
腰痛は非常に難しい治療で、K様からは褒めていただきましたが、実際日々の臨床の中で腰痛の種類はとても多様で一筋縄ではいきません。
原因が様々なところにあり、腎臓もその一つです。東洋医学的には腎は現代医学的な腎とは概念がだいぶ違ったものとなります。
過労、疲れ、出産、また不安、心配、恐怖等精神的な要因も腎に大きく影響します。東洋医学的には腎と腰は非常に密接な関係にあり、K様の場合その腎の異常が最も大きな要因となり腰の痛みとなったわけです。腰の痛みの原因が腰にあると思ってらっしゃる方が多いのですが、それは全く違います。多くは腰以外の部分にあることは頭の隅に置いておいてください。
Kさんありがとうございました。またいつかお会いできることを楽しみにしています。

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