カウンターキッチンを作る

今の我が家は築40年ということで、キッチンも満足できる使い方ができない状態でしたので、何か工夫をしなければと、日々考えておりました。
ということで、カウンターキッチンを作って機能性とキッチン景観の向上に挑戦してみることにしました。
ただし、できるだけ簡単に作ることをモットーに計画しました。

天板はこれ↓

2メートルの集成材の天板。
ニスを2度塗りします。

棚部分。

組み立てるだけの既製品(板と支柱などがバラ売りになってる)を組み立てます。
ニスも塗ります。
これを二組作ります。

表の側板作りはというと。
適当な幅の杉板をビッグツーで買い、ついでにカットもしてもらいます。

白ペンキ塗り。
さらに、先ほどの棚に杉板をビス留めしていきます。

こんな感じでビス留めしてみたのですが、ビスの跡が気になりあとから白で塗ってみたけど、やはり気になります。

ということで、こんな感じで太鼓鋲を金槌で打ち付けビスを隠します。

裏側。

中々の収納力。

しかし、どうしても埋められない隙間。

これは既製品の棚の寸法の誤差で、作っている時からわかっておりなんとかしようと奮闘しましたが、この傾きがうまく修正できませんでした。一番悔しいところです。
しかし、実はこの隙間は利点として機能することがわかりました。
この前に小さなダイニングテーブルを置いているのですが、この隙間からノートパソコンの充電ケーブルが出せるということで、私のミスをうまくフォローしてくれました。

完成。(写真では治療室においています)
横がスカスカなので、この後薄い安い適当な化粧板を貼り完成としました。
現在2週間ほど使っていますが、使い勝手も良くすごくいい感じです。

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