昔の登山#5【屋久島(後編)】

前回実は裏話がありまして、雲水峡に行った日は台風が過ぎて間もないときで、地面の状態もよくなく、岩の上なども滑りやすい状態でした。
帰りにその岩の上を歩いていた時に、思いきり真横に転倒してしまいました。
上まぶたからコメカミあたりを切ってしまい、血が中々とまらない事態になり、タオルで血を拭いながら下山して、病院に行き3針縫うということになってしまいました。
いや打ちどころが悪かったら、意識を失っていたり失明していたり、、、本当にヒヤッとした話でした。

さて、3針縫った翌日ですが、懲りずに宮浦岳登山の開始です。
日本百名山の1つに数えられる宮之浦岳(みやのうらだけ)は、標高1,936mを誇るその高さは九州地方の最高峰です。
先にいっておきますが、この日天候も悪く雲水峡の写真ほど良いものはありませんでした。

こちらから登ります。

登り始めて間もなく出会う川はとんでもなく綺麗でした。

湿原もあり、この日は霧があり余計に幻想的な光景でした。


到着!?

また鹿さんと出会いました。

写真を探しましたが、山頂の写真はこれだけ。
霧で数メート先の視界しかなく、山頂に到達した感動は残念ながらいつもほどは味わえずでしたが、でも九州最高峰の山に登れたことは嬉しいですね。
帰りも無事に下山できまして、大満足の屋久島の旅でした。

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