施術(初診時)の流れ

問診票の記入 
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問診
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準備
DSCF2124短パンTシャツ等楽な格好で、ベッドに仰向けになっていただきます
  腰痛や妊婦の方などは楽な姿勢で構いません

診断
DSCF2130診断では様々な情報を集めます

1 血圧の測定
2 脈診、腹診、舌診、背中や脚など全身にあるツボの状態の確認
3 各々の情報から総合的な全身の状態を把握
  →鍼の治療点、経穴(ツボ)選び
4 体の状態を、わかりやすい言葉で説明


施術
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1 基本的な流れ
  鍼を打つ(刺鍼)→脈診→刺鍼→脈診
  (特定のポイントに鍼を打つと、脈が変化します。
   理想の脈の状態に近づけることで、症状の改善を目指します。)
2 その後必要があればお灸をすえる
3 脈が整ったか、症状が改善しているかなどを確認し治療終了


説明

DSCF2139体の状態の説明と同時に、問題点や改善点などをお話しします
必要があれば自宅でお灸をしてもらうため、使用方法の説明もいたします


会計と次回の予約

鍼 -はり-

当院は全て使い捨てのはりを使用していますIMG_4106IMG_4123 のコピー人差し指でトントン

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はりは痛い、怖い
その心配は不要
安心してください 院長も痛いのが嫌いです

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小児、恐怖心のある方、その他必要に応じ刺さないはりも使用します

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ふわふわの最上級もぐさ、触りたい方はお声掛けください

IMG_4078 のコピーシートの上に米粒より小さいもぐさを乗せて線香で火をつけます
心地よいチクっとする温かさ
火傷することもないし痕も残りません
安心してください

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この間わずか5秒ほど
一箇所につき5個ほど、必要に応じ増減します
そんなに怖くないこと、伝わりましたか?